女子大生が引っ越した家に残されていた1冊のノート。
読んでいくうちに、その人に憧れ、影響され、恋をする。
とても綺麗な映画で、ここはどこだろうと気になる場所が多かったです。
内容は、途中に盛り上がりましたが、後半からのストーリーの展開がちょっと残念です。
俳優さんは、どの人もよかったですが。
物議をかもした沢尻さんもよかったですね。

なつかしの昭和。
子供の頃を思い出しながら見ました。
前作同様、昭和の人が息づいています。活気があるけど、のんびりとした雰囲気があった時代。
子供の頃、学校から帰ってお使いを頼まれたりして、子供といえども家族として何かをする。
そういう当たり前の事が自然に描かれていて、そうだったなあ〜なんて、思い起こします。
小雪さん、吉岡君のそして、周りの人たちの暖かい気持ちがほんとにほんわかとさせてくれます。
やはり、いいものはいいですね〜。
これぞお勧めです。
ユメさん、いい映画でしたよ〜。(^_-)-☆
阿部サダヲさんのハイテンションぶりに圧倒されたましたが、舞妓はんに対する情熱と奇想天外なストーリーに飽きませんでした。そう、植木等さんが最後にちょこっとでておられて、懐かしい顔をみれました。
亡くなってもう何年経つのでしょう。きっとあの世でも楽しく過ごされていることでしょうね。
静かな映画です。純愛物。あおいちゃんは、いつものようにとても可愛いし、玉木君が、田舎の青年のわりには、かっこよすぎるけれども、とにかくひたむきな思いが伝わってきて、とてもいい映画でした。
秘密の森がとてもきれいです。写真展にでてくる写真が胸を打ちます。
「今会いに行きます」の市川さんらしい作品です。
新垣さんも最近可愛いなあと思っている女優さんなので借りたのですが、とにかく、菊池凛子さんがよかったです。菊池さんの物は初めてみたのですが、なんて自然で存在感のある女優さんなんでしょう。
それと、「犬もにっこり」「自転車もにっこり」なんてフレーズ。とてもいいですよね。
ほんわか〜されたい方にはぴったりでしょうね。
最近は、テレビでも報道でもちょっとどぎついものが増えたように思います。
そんななかに一服の清涼飲料水のように、爽やかな風を運んできてくれるものに出会いたくて
見たものです。
舞妓はんも、舞妓はんと遊びたいと言う不純な動機からはじまったものだけど、内容はひたむきなんですよ。あとの2作はどちらも静かな映画でした。
連休中にあれだけの五輪報道をみながら、映画も鑑賞したんですね。
おでかけもしたし、振り返れば結構忙しかったですね。(*^_^*)