ローズガーデン

秋の夜


秋の花火


篠田節子著。秋の花火。短編集。

一番良かったのは、「観覧車」でしょうか。
社会から弾き飛ばされそうな男女が知り合い、共に苦い思いをかみしめながら、観覧車にのる。そこで共感したもの。最後は明るい予感を残して終わります。
題名となっている「秋の花火」も好きな読み物でもなく、私としては、あまり読後感がよくないので、篠田さんの本とは、合わないかもしれないですね。

人間の業を描いた作品と音楽を結びつけたものであり、かなり弦楽器、音楽に精通されているようですが、やはり、楽しいほっとする読み物を借りたほうがよかったですね。

一度どんな作品を書かれている方か知りたかったのですが、作品選びが間違えたのかもしれません。

こういうときは、やはり、気を取り直して、
すいーとぽてと


スイートポテト。おいしいですね。ほっとする甘みです。
このカロリー消費は、どうするなんて、ことは考えないようにしましょう。(^_-)-☆

対岸の彼女

夢ざめの坂


夢ざめの坂


陳 舜臣作。

浦上隆志は、妻をなくし、その傷を癒すことができずにただただ過ぎゆく日々をおくっているのだが、その前に現れた美貌の女性の夫探しの依頼によって、隠された過去が明らかになっていく物語。

日中戦争によって、引き裂かれた人々の苦悩が甦る推理小説。


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赤い長靴

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